« ばつなぎ | トップページ | 理容室 仙台 AVILE »

2007/02/04

蔦温泉

蔦温泉旅館です。
(青森県十和田市奥瀬蔦野湯)



昨年末に立ち寄って来ました。
十和田湖から奥入瀬渓流を下り途中から曲がって国道103号を酸ヶ湯、青森方面に行く途中にあります。小さい頃には十和田湖・奥入瀬と何度も来ていて蔦温泉も入浴した事があるらしいのですが・・・。 
全然記憶に無いのです^^; 記憶に残る前回はたぶん8年くらい前カナ?


20061230_099








冬の十和田湖は何となく寂しい感じがします。観光客も全くいませんでした。



20061230_2_05720061230_2_029








お昼頃着いたのですが、
この日はカナリ吹雪いたり青空が出たりの風の強い日でした。

やはり此処の本館建物は趣がありますね。 


南八甲田・赤倉岳の麓にあり、周りはブナ林が広がっていて大小の沼がある場所に1件宿としてあります。
本館は1918年築の木造2階建ての建物との事でブナ、トチ、桂、楢、ヒバなどで造られているようです。また他に別館と西館とあります。 本館の玄関を通ると右手にいい感じの帳場があります。
かつては「八戸の湯」と呼ばれていた時期もあるようです。

この日は2つの浴場に入浴できました。



久安の湯

20061230_2_01120061230_2_012








泉質 : ナトリウム硫酸塩炭酸水素塩塩化物泉(低張性中性高温泉)

20061230_2_01320061230_2_024








昔からある浴場で、男性専用となっていました。
(女性時間は??忘れました^^;)

木材がフンダンに使用されている浴場です。湯溜まりの縁や枠も木で出来てます。 上から注がれているのは水です。 湯そのものは湯底から自然に湧いてきて湯舟を満たしています。
20061230_2_02620061230_2_021_1








やっぱり木の湯舟って良いですね。
カナリ太い板を使用してますがやっぱりブナとかヒバなのでしょうか。


・・・・・

蔦温温泉も文人に縁(ゆかり)のある温泉で、明治の紀行作家大町桂月が愛し 晩年は蔦温泉旅館ですごし亡くなったとの事です。


曖昧な記憶ですが、吉田拓郎の「旅の宿 (岡本おさみ作詞・吉田拓郎作曲)」
♪♪浴衣のきみはすすきの簪(かんざし)♪♪は此処で書いたとラジオかなんかで聞いたような・・・・

・・・






泉響の湯

西館?にあり男女別です。1995年?に改装されたようです。一緒になった地元のおじいさんが言うには以前はもっと壁が隙間だらけだったようです。番頭は現在の浴場になってからのイメージしかありません。

20061230_2_03920061230_2_050








20061230_2_053








此処も湯底から源泉が湧いてます。 
湯底の板の隙間から湯が沸いていて時々気泡がボコって浮いてきます。
天井がとても高く、太い梁がいくつも交叉しています。




湯が良いネ^^
此処は気持ちが良く、ずーと長湯したくなります。 
湯舟の横はあふれた湯が流れていて寝湯が出来ます。

青森は温泉ツーリングしようとすると大いに迷ってしまいますね^^;
行きたい温泉がたくさんあって^^




2月は蔵出しネタで行こう!^^;

人気Blogランキング(バイク)。
とりあえずm(--)m  放浪番頭@home






んで、この日は谷地温泉に泊まったのっしゃ^^
20061230_2_045







|

« ばつなぎ | トップページ | 理容室 仙台 AVILE »

コメント

をを、やっと知ってる東北の温泉が出てきた(笑)
でも蔦温泉に浴場がふたつ???
・・・記憶に御座いません(^^;)
94年だったので、改築中だったのかも知れませんね。
蔦と酸ヶ湯は有名どころだけあって、やっぱ値打ちあったです!

投稿: Gotaro | 2007/02/05 23:54

GOTAROさん、いらっしゃいませ!
蔦温泉に行かれてましたか^^ なかなか渋い所をご存知で!
酸ヶ湯など八甲田周辺の温泉の中で蔦温泉はクセの無いお湯ですね。
「泉響の湯」は新しく湯小屋を建て替えたようですので丁度そのときだったかも?です。

十和田・八幡平~深浦・弘前あたりは「良い道」と「良い温泉」がたくさん有ります。(食べ物も旨い^^)

投稿: 放浪番頭@仙台 | 2007/02/06 03:30

昔、昔の中学校の修学旅行で、この温泉に来たことがありました。
確か、当時は男湯と女湯の間の壁に節穴があいていて覗けたような記憶があります。

投稿: 一休 | 2007/02/06 12:06

一休さん、いらっしゃいませ!
おっ!中学修学旅行って青森でしたか!
当時、八甲田近辺に来るって、希少価値では?^^;

中学当時の蔦温泉って逆に解らないのですが・・・ 
今の年齢になると とても興味深く接する事ができます。

投稿: 放浪番頭@鳥取 | 2007/02/06 21:15

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/79233/13784675

この記事へのトラックバック一覧です: 蔦温泉:

« ばつなぎ | トップページ | 理容室 仙台 AVILE »