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2007/01/04

野地温泉②

野地温泉ホテル②です。

此処も年に数回は入浴する温泉です。いつもの国道115号から少し入った所(旧道、県道30号沿い)にあり、磐梯吾妻スカイラインの出口近くにあります。(入り口は高湯温泉) 冬季は除雪が此処までなのでスカイラインには出れません。


この辺りの施設としては一番大きく、通年営業している歴史ある旅館/ホテルです。
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少し離れた隣は新野地温泉「相模屋旅館」です。
源泉の湯煙がもうもうと立ち上ってます。

野地温泉ホテルは、風呂が多くあり、男女専用の浴場が各々1つのほかに、時間で入れ替えの浴場が3箇所あります(たぶん^^;)。 また、奥州屋では初の温泉ネタの場所です^^。 (イヤ、書き方も含めて使い方も知らなかったんですよ^^;)




まずは、露天風呂「鬼面の湯」
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さすがに東北を代表する美湯!とても綺麗な白色湯です。
夜はライトアップされてより綺麗な雰囲気となるようです。

時間により入れ替えの露天風呂で、日帰り入浴だと13:00に女湯→男湯に入れ替わりになります。 相変わらず真っ白な湯です。 日によって薄い乳白色や透明に近い湯の時もありました。 この日 一緒に入っていた地元のおじいさんによると去年?新たに源泉を掘って前より濃くなったとか・・・未確認ですが^^;
→従来の源泉とは別に、ボーリング掘削をしたようです。

下のほうに「千寿の湯」の湯小屋と、源泉の湯煙がもうもうとしているのが見えます^^




んで、檜風呂「千寿の湯」です。
此処は昔からある、野地温泉の原点の湯船です。 たしか、2003年のリニューアル時に湯船の木枠や小屋も新しく張り替えたと思います。此処も13:00に女湯から男湯に替ります。
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湯煙と逆光で写真になってない^^;
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湯船は3つに仕切られていて、奥から「かなり熱め」「ふつう」「ぬるめ」に温度が異なります。熱めの湯船に上から温泉が注がれていますが、全体的に底から湯が自噴しています。 外には源泉が吹き出ている湯煙が見えます。 
床が滑りやすいので注意が必要です。
天井も高く、梁には大きな御神体?^^があります。
やっぱり、この湯小屋が一番好きですね。 湯船しかないのですが落ち着きます^^。




そして、実はこの日最初に入浴した「天狗の湯」です。
此処は内湯と露天風呂の湯船がつながっています。
13:00に男湯→女湯になります。
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露天風呂には御社が祭っています。
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泉質 : 単純硫黄水素泉(45度~89度)
効能 : 婦人病・胃腸病・神経痛・高血圧症・動脈硬化症・慢性皮膚病・など




男性大浴場「剣の湯」
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湯ざわりはキシキシした感じですが、乾くとサラサラになります。 メタボ・バディに効果のある硫黄泉ですが、硫黄臭というよりも墨汁の匂いに近い感じです。 でも、乾くとやっぱり硫黄の匂いになります^^; 蔵王や高湯もそうですが、服装はすぐに洗えるようなモノにした方が良いです。




女性大浴場「扇の湯」
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専用の露天風呂もあるようです。




野地温泉ホテルの日帰り入浴は小さいけど休憩所もあるので、のんびり出来ます。
(利用可能か確認必要)
日帰り入浴でも出来れば浴衣で過ごしたい温泉ですね^^。
→使った事無いですが、浴衣の貸し出し(有料)あるようです。


帰りは福島市街が綺麗に見えてました^^20070102_097












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          野地温泉             野地温泉 ③ 
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