« 北海道2006夏⑨ | トップページ | 仙台七夕まつり »

2006/08/06

鳴子温泉②

「ゆさや旅館」です。


遊びほうけた直後からの激務のおかげ?で金曜日リバウンド休暇で行ってきました^^;
(うーん、このブログだけ見ると遊んでばっかりだな^^;)

暑いですね!。
でも、ホント梅雨が長かったから湿度が落ちただけでも気持ちよいです。


早朝、12R乗って(涼しいけどエンジン熱過ぎ!!)、9時過ぎに車で出発です。

いつもの古川I/Cから降りますが、国道47号の道の駅「あ・ら・伊達な道の駅」を過ぎて、途中から”いつもの道じゃない道を行こう!”ってことで江合川をはさんで国道47号の反対側の道を進みます。途中 偶然に「白糸の滝」(←おそらく^^;)を発見!して ちょっと幸せ^^。
20060805_016










川渡温泉街を抜け、東鳴子温泉街を抜けて国道47号に戻って鳴子温泉街です。

鳴子は古川、岩出山、鹿島台等と合併して大崎市になりました。

・・・


鳴子温泉駅は今回、初めてよりましたが足湯がありました。
20060805_01920060805_027








駅から鳴子温泉街の通りを横切り、大型旅館・ホテルの間にゆさや旅館があります。


20060805_06620060805_065










共同浴場「滝の湯」の隣にある、木造モルタル2階建て(2000年10月に国の登録有形文化財に登録)の建物ですが、正直中に入るとただの古い建物って感じです^^;

「ゆさや」は伊達藩の湯守として滝の湯を管理していました。

ゆさや旅館は「うなぎ湯(商標登録)」が有名です。
「地下65メートルから99.5度で湧出し、天候や気温の変化で色がエメラルドからカラス色へと日によって変化する神秘の温泉」との事です。
20060805_03720060805_041








20060805_04720060805_053










五角形の木枠の湯舟は1人で入るような大きさですが、湯温が低めで長湯に良いです^^。源泉は熱いですが、湯量を絞って温度調節しているようです。(チョロチョロっとしか注がれていません)。この日は少し灰色っぽい白色湯でした。
大きいほうもこの日は白色透明(←変な表現^^;)でしたが、日によっては緑になったりします。 中山平温泉あたりの湯よりはサラサラしていますが、滑らかな感じです。あがった後がかなり肌スベスベ^^。で、暫く温まった感じが続きます。

泉質 : 含硫黄-ナトリウム-硫酸塩泉-低張性高温泉、 
      旧泉質名(含芒硝-硫黄泉)


日帰り入浴は12:00~15:00です(2006年8月現在)。

平成17年10月末日にオープンした貸切露天風呂「茜の湯」は宿泊客用です。




帰りにちょっと寄り道!って感じで潟沼によってきました。
20060805_098








思うのですが、この辺りもカナリ魅力的なエリアですね。温泉はもちろん、渓流や峠、OffRoad・・・ 鬼首まで行くと夏のリゾート地って感じですし、ゴルフ場、キャンプ場もあります。

栗駒周辺を考えるとカナリ魅力的^^。




仙台七夕スタート!^^


人気Blogランキング(バイク)。
とりあえずm(--)m  放浪番頭@home









|

« 北海道2006夏⑨ | トップページ | 仙台七夕まつり »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/79233/11309720

この記事へのトラックバック一覧です: 鳴子温泉②:

» 混雑期でも、財布にやさしい旅行ができるお宿のご紹介! [旅行情報バンキング~CORALWAVE~]
夏休みの期間限定プランがぞくぞく登場!混雑期でも財布にやさしいお宿の紹介。 [続きを読む]

受信: 2006/08/08 12:16

« 北海道2006夏⑨ | トップページ | 仙台七夕まつり »