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2006/01/15

青荷温泉

冬の温泉特集!!第三弾!!!

ランプの宿 青荷温泉です。
ここも人気の宿ですね。初めてですが1泊してきました。(1月7日)

直接車で入れないため、道の駅”虹の湖”に車を止めて、宿の送迎用マイクロバスで向かいます。
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まーね、いくら4駆でも、この雪山道は走りたくないネ。
まだ早いのか、番頭入れて3組だけです。

スノーモービル走行禁止!て看板出てます。



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じつは、昼前に電話して空いているとの事で急遽泊まる事にしました。
チェックインは15:00からなのですが、14:00の送迎バスに乗ったので、14:30には受付済んでしまい入浴出来る事となりました^^




露天風呂
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混浴ですが、女性専用タイムもあります。
冬にはちょっとぬるいカナ。大きな桶の”子宝の湯”もあります。

やっぱ、雪を見ながらの露天風呂は良いですネぇ^^




瀧見の湯
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今年の秋に新しくなったようです。以前は”竜神の湯”で混浴でしたが、内湯/露天とも男女別の建物に変わりました。 写真でしか見たことありませんが、”竜神の湯”の方が趣きがあったような・・・・^^;




露天風呂、瀧見の湯とも、本館から別棟となっており、雪のなかサンダルを履いて行きます。浴衣に半纏で^^
んで、内湯。ここは本館の中にあります。
女湯の方が大きいようです(見て無いけど^^)。
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露天風呂のポスターが貼ってあります。
鈴木京香さんのポスター、JRのポスターですネ^^
ここが、実は一番好きです。 夜中に寒くなって入浴ったのは内風呂ばかりでした^^




途中、部屋に戻って持ってきた2Lペットの水を飲む。 あ、結構水分取りますので持参した方が良いですよ。
この頃になると続々と宿泊客がチェックインし始めています。

窓の外はこんな感じ^^
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そして、健六の湯です。 これも本館から外に出ます。
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薄暗くなっており、既にランプが灯されております。
(あいかわらず写真下手なので^^;)

早めに写真撮っておいて良かったです。夜になると、湯けむりと、露出下手で(ますます)何が写っているかさえ不明な写真がてんこもり;;




んで、夜はランプだけとなり宿はこんな感じ^^
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じつは非常口の電気灯りが一番明るい^^


でも、なかなか良いもんです。テレビもラジオもありません。本読むのさえ、懐中電灯(手動発電!)でカシャカシャ発電しながら照らして読んでました^^;  そもそも部屋にはコンセントがありません!

会話するか、寝るしかありませんネ^^ 
便利になったキャンプ場の方が快適かも^^; 
でも昔は皆こういう生活だったのでしょうネ。


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外湯にいくときはろうそくの灯りで照らされています。
早くに寝たのですが、夜中や朝方に何度か湯に浸かりに行きました。


夜のランプ下での温泉もかなり良いものです^^

泉質 : 単純炭酸泉(無色透明、無味無臭)
効能 : 神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩運動麻痺
      関節のこわばり、うちみ、くじき
      慢性消化器病 痔病 冷え性 病後回復期
      疲労回復 健康増進

効能番外編 : 冷めた夫婦を温めるのには最高!!・・・・ (-_-;)
(以上、HPより^^;)










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食事は、青森の郷土料理や、岩魚の塩焼でした。 
ご飯・けの汁はお変わり自由です^^(おなかいっぱい)
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とりあえずm(--)m  放浪番頭@home











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コメント

こんばんは。
青荷温泉は立ち寄り入浴だけしたことがあったのですが、
「ランプの宿」って夜はどうなるのかなぁ~って思ってました。
やっぱりほんとにランプだけなんですね!
一度泊まってみたいと思っていましたが
暗くてさびしそう・・・てか、不便そうですね。
でもまさに秘湯って感じで、そういうの経験してみてもいいかも。

投稿: karinka | 2006/02/11 01:41

KARINKAさん、ようこそいらっしゃいませ^^/
たしかに夜は不便でしたネ。やる事なにも無いし^^; 本もまともに読めませんでしたが、それも結構よかったです^^

食事は大広間でした。この日番頭も1人で、他に3名いたようです。やっぱりちょっと居心地悪いですね^^;

投稿: 放浪番頭@home | 2006/02/11 10:17

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受信: 2007/06/25 23:09

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